Wi-Fiスポットが使用できる格安SIM

データ通信料を安く提供してくれる格安SIM(MVNO)ですが、格安SIM(MVNO)には決められた容量があるので、容量の節約をお悩みの方は多いと思います。

スマートフォン容量を節約するために必須のWi-Fiスポットオプション付き格安SIM(MVNO)をご紹介します。Wi-Fiスポットつまり公衆無線LANは、街のカフェや駅などで利用できるようになっています。通常は有料で利用するサービスですが、オプションサービスとして格安SIM(MVNO)の料金に含まれているため容量を多く使用される方には非常に便利です。

BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)

BIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)はドコモ回線を使った格安SIMです。最大の強みは、BIGLOBE Wi-FiというWi-Fiスポットの利用が出来る点で、通常1ライセンス250円(税抜)のところを、ライトSプランと12ギガプランを契約の場合は無料で使えます。

公式サイト:BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIM月額料金
データSIM
月額料金
データSIM + SMS
月額料金
音声通話SIM
高速通信容量
音声通話
スタートプラン
--1,512円1GB/月
3ギガプラン972円1,101円1,728円3GB/月
6ギガプラン1,566円1,695円2,322円6GB/月
12ギガプラン2,916円3,045円3,672円12GB/月
20ギガプラン4,860円4,989円5,616円12GB/月
30ギガプラン7,290円7,419円8,046円12GB/月

音声通話プランは、最低利用期間としてサービス開始月からサービス開始月の翌月を1カ月目として、12カ月目まで利用する必要があり、最低利用期間内にBIGLOBE SIM(ビッグローブSIM)を解約するか音声通話サービスの利用をやめた場合、音声通話サービス契約解除料は8,640円(税込)がかかります。

 

IIJmio(みおふぉん)

格安SIMアワード2015でも総合満足度最優秀賞を得ました。その人気の秘密は第一に価格の安さ、扱いやすい3GBプランの提供、そして、なんと言っても回線品質の高さでしょう。回線品質には非常にこだわりを持っており、常に設備投資を続けています。

専用アプリを使って電話をかければ誰とでも半額の通話料で通話を行う事ができます。その他、最新端末とのセット購入やmio光とのセット割で家庭通信の費用も下げる事ができます。

公式サイト:IIJmio

IIJmio
ドコモプラン
月額料金
データ通信専用SIM
月額料金
SMS機能付きSIM
月額料金
音声機能付きSIM
高速通信容量
ミニマム
スタートプラン
972円1,123円1,728円3GB/月
ライト
スタートプラン
1,641円1,792円2,376円6GB/月
ファミリー
シェアプラン
2,764円2,916円~3,520円10GB/月
IIJmio
auプラン
月額料金
データ通信専用SIM
月額料金
SMS機能付きSIM
月額料金
音声機能付きSIM
高速通信容量
ミニマム
スタートプラン
-972円1,728円3GB/月
ライト
スタートプラン
-1,641円2,397円6GB/月
ファミリー
シェアプラン
-2,764円3,520円10GB/月

音声通話プランは最低利用期間が12ヵ月、12ヵ月以内に解除する場合は(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,080円(税込)が発生するのので注意が必要です。

 

NifMo(ニフモ)

NifMo(ニフモ)の格安SIMは他のMVNOにはない割引サービスがあります。端末セットの割引やお買い物に応じた割引還元など、個性的な割引サービスは要チェック。

公式サイト:NifMo

NifMo月額料金
データ通信専用SIM
月額料金
SMS対応SIM
月額料金
音声対応SIM
高速通信容量
3GBプラン972円1,134円1,728円3GB/月
5GBプラン1,728円1,890円2,484円5GB/月
10GBプラン3,024円3,186円3,780円10GB/月

訪問レクチャーはなんとなく申し込むと思わぬ出費になるので注意が必要です。